生産者の声 | 愛媛あかね和牛普及協議会

かんきつの搾り粕を与えることで
健康な牛に育つ
赤身”と“脂身”のバランスがいい
新しいジャンルのお肉です。

生産者は語るLivestock farmers talk

Livestock farmers talk

あかね和牛は、ビタミンを豊富に含んだかんきつを飼料として与えるため、健康そのものです。牛自体を健康に育てているからこそ、それを食べていただく方も健康になるのだと思います。

愛媛ならではの素材が
赤身の旨みを引き出す

Point.1 あかね和牛専用飼料

農場ではたくさんの黒毛和牛を肥育していますが、あかね和牛にだけ与えている特別な飼料があります。「亜麻(アマ)という植物の種から抽出された『アマニ油』と、愛媛県産のかんきつを与えています。

あかね和牛は血統のいい黒毛和牛でありながら、脂肪を抑え、赤身が旨い健康的な肉質が魅力。これを叶えるには、かんきつに多く含まれているビタミンが良いんですよ。

飼養管理マニュアルによる厳格な品質管理

品質の安定を図るために愛媛県畜産研究センターが飼養管理マニュアルを設定ししています。そのマニュアルに飼料の給餌方法も記載されており、あかね和牛のおいしさを守るため徹底管理されています。

短い肥育期間だからこそ
たっぷり与える飼料

Point.2 肥育環境

肥育期間が長過ぎると、牛にも負担がかかり、サシが入りすぎてしまいます。開発時から、ベストな肥育期間を見つけるためいろいろと試行錯誤の繰り返しでした。結果的にあかね和牛は通常の黒毛和牛よりも約6カ月ほど肥育期間が短くなりました。短い分、飼料はたくさん食べさせてあげたいので1日の食事量を増やすようにしています。

繁殖から出荷まで
すべてを見届ける責任

Point.3 生産者の努力と愛情

農場では繁殖牛の飼育も行い、子牛の出産にも立ち会っています。子牛のころからなので、顔を見れば牛の状態もよくわかりますし、それほど愛情をかけて育てています。

あかね和牛には、こうした生産者たちの努力と情熱、そして深い愛情が詰まっているのです。

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