「愛媛あかね和牛」の一皿が
日常を“思い出”に変えてくれる

愛媛県が開発し、平成27年から販売が開始された愛媛生まれ、愛媛育ちのブランド牛「愛媛あかね和牛」その特徴はなんと言っても赤身の美味しさにあります。かつては「霜降り至上主義」と言われ、脂がきらめく こってりとした味わいの肉が人気でしたが、今はその逆。肉本来の旨みが感じられ、脂肪が少なくヘルシーな“赤身肉”に注目が集まっています。

その風潮をいち早く察知し、開発されたのが、「愛媛あかね和牛」です。赤身と脂肪のバランスを重視し、一般的に遺伝的特性からサシが入りやすい黒毛和牛の脂を抑えながら、旨みを残すため、飼料には愛媛県特産のかんきつやアマニ油を与えています。工夫を凝らしたオリジナルの飼料が、脂肪を抑えた健康的な肉質を作ってくれるのです。黒毛和牛の美味しさとあかね和牛独自のあっさりとした食べやすさ、愛媛が誇る新しいブランド和牛の旨みを、この機会に味わってみてはいかがですか。

料理人から聞く
あかね和牛のおいしさ

Chef's evaluation

どんな料理、アレンジでも赤身の旨みがしっかりと引き立ち、おいしいと感じました。ロース、フィレ、イチボともに個性がありますが、イチボはとくにおいしかったです。これまで食べた和牛肉のなかで一番おいしいと思います。

最近では、消費者から「赤身がいい」とオーダーされることも多く、脂肪を抑えながらも美味しい和牛ができたということで、「私たちが求めていた肉はこれです!」とおっしゃる方もいるんですよ。

あかね和牛の生産現場にも行かせていただきました。牛たちがどんなものを食べ、どんな風に飼育されているかを直接見ることで、生産者の方々の想いをしっかりと繋いでいきたいと感じるようになりましたね。

女性目線で見る
あかね和牛のおいしさ

Deliciousness seen from female perspectives

あかね和牛のコンセプトの一つ「脂肪を抑えた黒毛和牛」は、ヘルシー志向の女性をメインターゲットにしています。

あかね和牛を食べてみて

一度あかね和牛を使ったクリスマスディナーを食べてから、虜になってしまい、毎年楽しみにしています。「今年はどんなメニューが楽しめるの?」とシェフに聞いてしまうほど心待ちにしていますね。今年も今からワクワクが止まりません。

規格基準をクリアした和牛だけが「愛媛あかね和牛」として流通するため、頭数が少なく、まだ食べたことがない方も多いと思いますが、是非一度味わってみて欲しいです。おすすめして食べてみた友人から「あっさりして美味しい」の声が聞 こえたときは、まるで生産者になったかのような気持ちで喜びを噛みしめました。